コラーゲンって何?
最近、色々なところでコラーゲンが注目されています。
食材を見ると、「コラーゲン入り」とか「コラーゲンたっぷり♪」
といった謳い文句になるほどです。
美容に熱心な方々の間では、コラーゲンをとると、お肌がぷるぷるになった♪とか、
お年寄りからは、関節の痛みが軽減された♪とか良く言われますよね^^
コラーゲンって何なのでしょうか?
コラーゲンというのは実は、たんぱく質の一種なんです。
人間の体を構成しているたんぱく質のうち、3分の1はコラーゲンで、身体の中で合成され、
全身の細胞と細胞をつないで、みずみずしさを保ってくれます。
私達が暮らしていくためには欠かせないものなんですね。
コラーゲンの活躍は、体の中に留まりません。
医療用のインプラント材料や組織工学用の足場材料に応用されています。
もちろん、化粧品や、ゼラチンなどの料理に使う材料にも使われています。
色々な場面で活躍しているコラーゲンですが、
残念ながら体内での分泌は20代前半をピークに減少していきます。
その辺については、また次の記事で紹介します。
関連する記事:1件
タグ
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.poli-act-internot.com/mt/mt-tb.cgi/2


コメントする